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二世帯住宅のパターン

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二世帯住宅のパターン

二世帯住宅のパターン

2022/04/18

二世帯住宅といってもパターンがあるのはご存じですか?


①完全同居型
②一部同居型
③完全分離型


それぞれのメリット・デメリットを解説していきます!
 

 

①完全同居型


寝室など個室以外を全て共有するパターンの二世帯住宅です。
わかりやすく言えばサザエさん一家です。


『メリット』

部屋を増やすだけなので二世帯住宅にしてもそんなに大きな金額がかからない

 

『デメリット』

水道光熱費が合算になるので世帯別に管理しづらい
プライバシーが確保できないのでストレスになることも…

 

②一部同居型


例えば、キッチン別々でお風呂共有、反対にお風呂は別だけどキッチンは共有。
また、玄関や部屋も別々だけど、家の中の扉を開ければ相手世帯の中へ入れるといった場合もこのパターンです。


『メリット・デメリット』

完全同居型よりプライバシーが守れるが費用が上がる。
※何を共有にするかで費用も変わってきます。
 

③完全分離型

玄関を2つ作り、完全に居住スペースを分離するパターン。同居というよりも隣同士というイメージでしょう。
 

『メリット』

プライバシーが確保できる
水光熱費も別なので世帯別に管理しやすい
一世帯になった時に半分を賃貸に出すことも可能

 

『デメリット』

費用がかかる
下手をすると家を2軒建てるのと変わらない金額になってしまう…

 

 

二世帯住宅には、多くのメリットがある一方、デメリットも存在します。
また、パターンや間取りも複数で、それぞれの状況に応じて最適なものを選ぶ必要があります。


各世帯の生活スタイルや希望するコミュニケーションの取り方、メリットデメリットを考慮しながら、親世帯・子世帯で話し合い決めていきましょう。

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