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賃貸の間取り図の表記について

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賃貸の間取り図の表記について

賃貸の間取り図の表記について

2022/02/23

賃貸の家探しの際に
記載してある内容について解説していきます。

 

・専有面積


リビングはもちろんキッチンや浴室、収納スペースも含んだ面積


・築年数


建物が完成した年月日です。お部屋をリフォームした場合でも築年数は変わりません。


・交通

 

その物件から最寄り駅までの所要時間が記載されています。
徒歩1分=80m と基準が定められています。

 

・構造


①木造

その名の通り主要部分を「木材」で作った構造。木材自体のコストが低いので、家賃設定もほかの建物構造より低め


②軽量鉄骨造

柱や梁などの骨組みに「鉄骨の厚みが6mm未満」のものを使用した構造。骨部分以外は木造と同じ素材なので建設コストが低く、家賃が安め


③重量鉄骨造

「鉄骨の厚みが6mm以上」のものを使用した構造。材料費などの建設コストが高く、家賃もその分高くなっている場合が多い


④鉄筋コンクリート造(RC造)

鉄筋を組んだ枠の中にコンクリートを流し込んで固めた構造。強度も防音性も高いがこちらも家賃設定は高め

 

・間取内訳

各部屋が何畳あるか記載されています


・敷金

家賃滞納や部屋の修理代として先に預けておくお金。退去時に部屋の修繕費と相殺されるケースが多いです。


・礼金

大家さんに対してお礼の意味のお金です。敷金と違って、退去時に返金されることはありません。最近では礼金なしの物件も増えています。

 

このようなことを理解していれば、
賃貸物件を探す時も迷うことが減ると思います!


ぜひ参考にしてみてください。

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