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再建築不可物件の土地とは

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再建築不可物件の土地とは

再建築不可物件の土地とは

2022/03/27

今ある家を解体して建て替えようかな?
この古屋付き土地、すっごく安いから買って更地にして建て直そうかな?


と思って解体してしまうと、なんと思わぬ落とし穴が! 
実は、再建築できない土地があるのです!!
 

再建築不可の物件とは


法律上、現在ある建物を壊して新たに建築ができない物件のこと
※建築基準法という法律が関係しています


再建築不可物件の特徴とは…

 

①道路に接していない土地
(土地が道路につながっておらず、ほかの人の敷地を通らせてもらってる土地)


②道路に接している道の幅が2mの土地
(旗竿型の土地に多いです)


③接している道路が幅員4m以下の土地
(幅員4m以上が建築基準法に準じた道路為※42条2項道路としてとして認められて建築が可能になっているケースもあります)

 

 

なぜ再建築不可物件が存在するの?

 

建築基準法ができたのは昭和25年(1950年)
また、都市計画法は昭和43年(1968年)


そのため、昭和25年以前に建てられた家や、都市計画区域等に指定される以前に建てられた家の中には接道義務を果たしていない物件が存在します。

 

 

素人が安易に手を出すと危険な再建築不可物件ですが、投資方法として勧めている不動産業者もいるようです。


弊社では間違ってもこのような物件をお客様におススメすることはないのでご安心ください!

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